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この夏のインターンシップで、高校生が出会った体験の物語を御紹介! 新聞で御紹介されたインターンシップ中のドラマです。普通科の高校2年生女子が、有限会社ケイフィールドというIT会社で、ゲームアプリ開発などを体験した3日間の物語。

●忙しい…怖い…という会社のイメージが変わる。

私が最初想像していた職場というものは、とても厳しくて、いつも忙しくて、とにかく怖いような、そんなイメージでした。しかし、ケイフィールドさんは私が想像していたものとは違い、社長さんはとてもラフな方で、社員の皆さんにも優しく接していただきました。

● 出来ないと思っていたことが、一つ一つ進めていくと出来て、自信に繋がった。

ゲームアプリ開発をしていくうえで、ゲームに機能を持たせるプログラミングというものがあるのですが、それがとても難しく、こんな自分がわかるはずないとか、理解出来る訳ないと思っていたのですが、一つずつ簡単なことから進み、エラーなどをみんなで解決しながら、ゲームを完成させることができました。そのとき社員の方に誉めて頂き、本当に嬉しかったです。

● 可能性を閉じず、やりたいことに向かっていける自分になりたい。
高校生は学校という社会の中で暮らしています。職場という社会とはちがい、まだまだ世界は狭く、知らないことだらけです。私はインターンシップをするまでは、将来をしっかり見据えておらず、ぼやぼやと描いていました。私は英語が好きなので、文系しか無理だと視野を自分で狭めていました。しかし、ケイフィールドの皆さんはコンピューターを使って、IT関係で、どちらかというと理系であるにもかかわらず、ほとんどの方が自分は文系だとおっしゃっていました。文系と理系はあまり関係ないよとおっしゃってくださいました。そのことばをきっかけに私は他の道を考えるようになり、今では建築や住宅デザインという自分のやりたいことを見つけることが出来ました。これもインターンシップあってのことだと思います。

● 積極的に動くことで、大きな差が出る。

まだ私がこのインターンシップでどう変わったかは自分でははっきりとわかりませんが、インターンシップでその職業を目で見て、社会を肌で感じることは、それをしないのと比べ、とても大きな差がでると思います。
ケイフィールドの社長さんが「後悔をするときは何もしなかったとき」と仰って頂いたように、積極的であるということは社会においてとても重要であると思います。このインターンシップをとおし、もっともっとたくさんの職業を目でみて感じたいと思いました。そのような気持ちになるのは、ケイフィールドさんのおかげであり、こういう気持ちが自分の将来設計につながっていくのだと思います。
たくさんの高校生が高校生活を送る中で、必死に手を伸ばして積極的に何事にも参加するのは自分の強みになると思います。私にとってそんなことも再確認できた、とても貴重なインターンシップでした。